$ コマンドリファレンス
EONYXエージェントの全コマンド。ライセンスの有効化から日常の実行まで、ターミナルだけで完結します。
ライセンス
料金プランで購入するとライセンスキーがその場で表示されます。以下のコマンドで端末に紐付けます。
ライセンスキーをこの端末で有効化します。
キーは1端末に紐付きます。別の端末で使う場合は先に deactivate してください。
この端末の有効化状態を表示し、サーバーで再検証します。
この端末の紐付けを解除し、キーを他の端末で使えるようにします。
基本コマンド
対話型ターミナルUIを起動します。
ターミナル環境が必要です。
エージェントをヘッドレスで1回実行します。
保存済みセッションの一覧を表示します。
保存済みセッションを削除します。
run のフラグ
標準出力にはテキストのみが流れます。ツールの実行状況とトークン情報は標準エラーへ出力されるため、パイプで繋いでも壊れません。
使用するモデルを指定します。
指定したセッションを継続します。
直近のセッションを継続します。
システムプロンプトを差し替えます。
権限確認をすべて省略し、全ツールを許可します。
自動化以外での使用は推奨しません。
設定と診断
設定は3層をマージして解決されます(後勝ち): グローバル設定 → グローバルデータ → プロジェクト設定。作業ディレクトリから上へ eonyx.json / .eonyx.json を探索します。
解決後の設定を表示します。
設定ファイルとデータディレクトリの場所を表示します。
eonyx の設定ファイルを削除します(グローバルとローカル)。
設定のみを削除します。ライセンスの紐付けは deactivate で解除してください。
設定項目の完全な一覧は、配布物に同梱の eonyx.example.json を参照してください。不明なフィールドがある場合、eonyx は起動せずエラーを返します。